
今回は、梅田ビジョンで掲げる独自価値の一つ「出会いと交流」――人々のつながりを育み、賑わいを広げる共創で新しい価値を生み出すまちづくりに関連する取り組みを紹介します。
9月18日、コングレスクエア グラングリーン大阪にて、国際フォーラムプログラム「地域再生甲子園2026が開催されます。このプログラムは、全国で先進的な地域再生に取り組む人々が集結し、その成果や知見を共有するための場です。今年のテーマは「地域が稼ぐ/地域と稼ぐ」。持続可能な地域づくりには、経済的な基盤構築や資金調達の視点が欠かせません。当日は、地域と企業が共に新たな価値を生み出すプロジェクトについて、実践的な議論が交わされる予定です。
多様な企業や人々が集積する梅田は、新たなアイデアを形にする実践の場として最適な環境です。ここでの議論や出会いを各地に持ち帰り、それぞれの挑戦につなげていくことが期待されます。地域再生に取り組む方は、ぜひご注目ください。
また、9月17日はタイムアウトマーケット大阪にて、昨年度の振り返りと、その成果を共有するネットワーキングを実施予定。翌日のカンファレンスの見どころやパネリスト陣の紹介も予定しており、食事を通じた交流の機会を創出します。
地域再生甲子園2026の詳細はこちら
https://aida-umeda.jp/events/cskoshien2026
梅田における「エリアMICE」の可能性を、「地域再生甲子園2025」の様子とDMO大阪梅田の担当者の想いとともに紹介した記事はこちら
https://www.hhp.co.jp/news/2026/07/000927.html
関連リンク
・グラングリーン大阪
https://umekita.com/
・コングレスクエア グラングリーン大阪
https://osaka.congres-square.jp/grandgreen/
・タイムアウトマーケット大阪
https://www.timeout.jp/time-out-market-osaka/ja